出展アーティスト

Jonathan Zawada / オーストラリア

Flume - Skin

2017-18 International Woolmark Prize

カルトファッションブランドTSUBI や 2000 年代後期に一世を風靡したエレクトロムーブメントの主要レーベルMODULAR のAD などからグラフィックデザイナーとしてのキャリアをスタート。2010 年にはロンドンファッションウィークスポンサーのもと、バックステージをテーマにしたコミック「Petit Mal !」をHsane SakkeusとMark Vassalloとともに発売。その後ファインアートの世界により接近し、世界中で展覧会を開催。グラミー受賞アーティストFLUMEのビジュアル制作を手掛けたほか、 2018 年5 月にシドニーの街全体を使った世界最大級の光と音楽とアイデアの祭典、「ヴィヴィッド・シドニー」で世界遺産・オペラハウスへの15分間のプロジェクションマッピング制作を担当した。

When I was first introduced to Jonathan’s work the first thing that impressed me was the Diversity of it all and at the same time still a constant voice shining through. I also really enjoy the Rich Vibrancy and boldness, above all though its Jonathan himself and when you look at his work you are seeing various aspects of his personality and outlook on life.
− Mark Pritchard (Warp Records)

初めてジョナサンの作品を知った時、多様性に富みながらも変わらぬ声を放ち続けている事に感動したよ。それに、溢れる活気と大胆さも気に入ってる。
でもなにより、彼の創り出す物はまるで彼そのものの様で、そこに彼の人格や人生観を垣間見れるんだ。
− Mark Pritchard (Warp Records)

河野未彩(Midori Kawano) / 日本

RGB_Light

not colored yet

音楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから多くの作品を発表。グラフィックデザイン/ 映像/ プロダクトを媒体とし、さまざまな素材を使った作品を制作している。パーソナルプロジェクトとして「RGB_Light」を制作。2018 年には東京にてキャリア初となる個展を実施、京都でも巡回展が開催された。加山雄三から水曜日のカンパネラまで、幅広いミュージシャンたちのビジュアル制作も行い、同年夏には表参道のビルを一棟丸ごとジャックしたマネキンユニットFEMMのライブ・エキシビジョンのアートディレクション&デザインを手がけ話題を呼んだ。

From prehistoric Jomon patterns to mirrors onto the fifth dimension and even the river Styx at universe’s end, Kawano has a knack for depicting ethereal themes that transcend time and space. For this project, I resolved to give her complete control as I stood before her camera. A blank slate at her mercy, I felt a wave of emotion crest over me. Anger. Sa dness. Love. My body became interim host to once distant, hair- raising emotions. Neither exorcism nor psychoanalytic session, these emotions were not quite foreign, yet not quite my own. It was a delight to be photographed by Kawano. I look forward to viewing the finished product of this exhibitions’ talented roster of artists, and will surely be the girl slowly making her way around the gallery, taking her time to gaze upon each work, alone.
− KOM_I (Wednesday Campanella)

縄文時代にあった紋様、五次元を映す鏡、宇宙の果ての三途の川、時代や時空を超えたものを表現してみせるのが、彼女の得意分野です。今回は私は何にも決めないで、されるがまま、カメラの前に立ってみました。ずっと遠くに感じていた、誰のものかわからない、身の毛がよだつ怒りや悲しみや愛しさが、湧き上がってきました。他人に乗り移られるのでも、自分のものでもない、その場に現れる心がありました。撮影はたのしいです!才気あふれる皆さまの競演、ひとりでゆっくり拝見するつもりです!
− コムアイ(水曜日のカンパネラ)

YOSHIROTTEN / 日本

The Presets 2

CONTEMPORARY CHIC

東京をベースに活動するグラフィックアーティスト。グラフィック、映像、立体、インスタレーション、音楽など、 ジャンルを超えた様々な表現方法での作品制作を行う。また国内外問わず著名ミュージシャンのアートワーク制 作、ファッションブランドへのグラフィック提供、広告ビジュアル制作、店舗空間デザインなど、アートディレク ター、デザイナーとしても活動している。ロンドン、ベルリンでの個展を経て、2018 年3 月、TOLOT heuristic SHINONOMEにて大規模個展『FUTURE NATURE』を開催。400 坪に及ぶ空間を用いた巨大インスタレーション作品か ら立体、映像、グラフィック作品を制作し、過去最大規模の個展となった。また、GASBOOKより作品集『GASBOOK33 YOSHIROTTEN』を発売。

YOSHIROTTEN's ability to work on different mediums whether it is graphic design, interior design, branding, or art is fascinati ng. He is truly a multi-talented artist and is someone to be on the look out for in the near future.
− Kevin Ma (CEO of Hypebeast)

グラフィック、インテリア、ブランディング、そしてアートといった様々な領域で発揮されるYOSHIROTTENの力量には素晴らしいものがある。真に 多才なアーティストである彼から、これからも目が離せない。
− Kevin Ma (CEO of Hypebeast)

藤倉麻子(Asako Fujikura) / 日本

群生地放送

現代の都市に存在する原始的な呪術性を見出すことをテーマに、3DCG で制作された都市の様々なインフラストラクチャーや工 業製品の動きが無制御に自走する映像を中心としたインスタレーションを展開している。エマージェンシーズ!035 (ICC)、第19回 グラフィック「1_WALL」展(ガーディアン・ガーデン)、Artists in FAS 2018 ( 藤沢市アートスペース) などで展示を行う。

Kim Laughton / 中国

上海を拠点に、ファッション、音楽、アートなど幅広い分野で3D作品を制作している。3Dアーティスト、インターネットアーティスト と して知られ、これまでにFade To Mind、PC Music、ALL CLUB、PHIRE WIREなどとコラボレーションを行う。

MSHR / アメリカ

MSHR, Source Fold Compositor 1, digital print, 2018

NYを拠点とするBirch CooperとBrenna Murphyによるアートコレクティブ。デジタルスカルプチャーやアナログサーキット、 そして儀式的なパフォーマンスを網羅する作品作りに励む。自らデザインしたシンセサイザーで、サイバネティックなパフォーマ ンスを構成する。また、展示では彫刻的な音響装置をマクロ配置し、光と音の没入型サウンドスケープを生み出す。さらには、独 特なインターフェイスを利用しシステムを繋いでいくパフォーマンスを世界各国で行い、生成的なコンピュータ音楽システムを組 み込んだ3Dモデリングプログラムにて仮想現実空間を造り上げる。

Natalia Stuyk / イギリス

PURE

異様に強調された色彩、リズミカルな動き、そして永遠に続くループ状の作品で知られ、二次元と三次元のテクニックを写真的な 要素と共に用いている。音楽、Nike、Melissaなどファッション関連の仕事で活躍し、ヴィジュアルやプロモーションビデオ、GIFから 360°映像まで幅広く表現する。現在は、伝統的なビデオ技法から離れた新しいテクノロジーを用い、多感覚な体験のできるインタ ラクティブなインスタレーションやプロジェクトを構想中。

Sabrina Ratté / カナダ

BIOMES 2017

モントリオールとパリを拠点に、主な媒体としてビデオを駆使する。初期の作品には、ビデオシンセサイザーやビデオフィードバッ クなどのアナログな技術を取り入れ、3Dアニメーションを用いるようになってからは、より複雑で時代を超越したイメージを創り 出すようになる。ユートピア建築から絵画的な質感まで、仮想現実とリアルな世界の境界での探求を進め、シングルチャンネル・ ビデオアート、インスタレーション、彫刻、ライブパフォーマンス、印刷物等で表現する。過去に、Whitney Museum of Ar(t ニュー ヨーク)、 Museum of the Moving Image(ニューヨーク)、 International Digital Arts Biennial- Bian(モントリオール)等で展示。

Yoshi Sodeoka / アメリカ

Garlands

ネオ・サイケデリックなイメージの強い彼は、様々な媒体とプラットフォームでの制作を20 年以上のニューヨーク生活を送る中で 紡ぎ出す。主にビデオ、GIF、プリントから成る彼の仕事は、ファインアート、音楽、出版物や広告などの領域へも踏み込み、Centre Pompidou、Tate Britain、Museum of Modern Artなど国内外で取り上げられる。彼の活動は、Tame Impala、Beckとのコラボ レーションや、Apple、Samsung、Nike、Adidasのための作品など多岐に渡る。
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