開催概要

瀧本幹也展「CROSSOVER」

広告写真、作品、CM、映画、4つのジャンルの境界を越え活動する写真家の全貌

開催日:2018年2月23日(金)~ 3月14日(水)

瀧本幹也は1998年に写真家として独立し、「としまえんプール」をはじめ「TOYOTA」、「サントリー」、「Mr. Children / HOME」や「ラフォーレ原宿」など独自の感性で世界を切り取った広告写真、大和ハウス工業「ここで、一緒に」やJR東日本「行くぜ、東北。」などのコマーシャルフィルムを手掛け、見る者に強い印象を残す作品を撮影し続けてきました。2012年から取り組み始めた映画の撮影『そして父になる』ではカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、『海街diary』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。また独立当初から写真作品を制作し継続的に発表してきました。その枠のないアイデアと表現は見る者の心を捉え、日本の写真界をリードする存在となっています。
本展は、瀧本幹也のこれまでの活動の軌跡を400点以上の作品を通してご覧いただける大変貴重な機会となります。圧倒的な作品の世界をぜひ体感してください。

プロフィール

瀧本幹也 / Mikiya Takimoto
写真家 / 1974年愛知県生まれ。
1994年より藤井保氏に師事。1998年に写真家として独立し、瀧本幹也写真事務所を設立。広告写真、写真作品の制作、コマーシャルフィルム、映画など幅広い分野の撮影を手がける。東京ADC賞、ニューヨークADC賞 GOLD、カンヌライオンズ GOLD、ACC グランプリ、ロンドン D&AD YELLOW PENCILなど、国内外での受賞歴多数。
自身3作目の映画となる『三度目の殺人』が第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に選出された。

瀧本幹也展「CROSSOVER」 概要

会期
2018年2月23日(金)~ 3月14日(水)
時間
11:00 - 21:00 会期中無休
会場
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
入場料
無料
お問い合わせ
03-3475-0411(ラフォーレ原宿)
主催
ラフォーレ原宿
企画/制作
ラフォーレ原宿、瀧本幹也写真事務所
会場デザイン
村山圭
グラフィックデザイン
矢後直規(SIX)
協力
富士フイルムイメージングシステムズ、ギンレイシネマックス、レスパスビジョン、10BANスタジオ、オムニバス・ジャパン、sonihouse、日東装備、福永紙工、岸本智也
会期中イベント

関連書籍

本展に合わせ刊行される作品集を会場にて先行販売いたします。

タイトル
瀧本幹也「CROSSOVER」
判型
A4変型
ページ数
536ページ
定価
本体7,000円+税
発行
青幻舎
お問い合わせ
03-6262-3420
  • 諸般の事情により内容を変更・中止する場合がございます。
  • 場内混雑の際は入場制限させていただきますので予めご了承をお願いします。
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