SHOP NEWS

abilletageアビエタージュ

レディス / ファッション雑貨 / ジュエリー・アクセサリー

2021.4.7

★4月ピックアップブランド”ONIS”のご紹介②★

こんにちは、アビエタージュラフォーレ原宿店です♪

前回に引き続き、今月限定ピックアップブランド「ONIS(オニス)」様を
ご紹介いたします*

本物のお花を使用したアクセサリーが特徴のONIS様。

今回は、使用されているお花について一部ご説明。
名前の由来や花言葉を知ると、アクセサリー選びがもっと楽しくなるかも・・・♪

ぜひご覧下さいませ!


 
4月ピックアップブランド ONIS(オニス)

本物のお花と本革を使用したアクセサリーブランド。
ひとつひとつのお花を、レジンではなくレザーやクリアシートで挟むことで、
お花が呼吸できる状態で製作されています。
時間経過でお花が変化していく様子もお楽しみ下さい。

<お取扱い期間>
2021年4月1日  ~ 4月30日
 
チョコレートコスモス(画像の商品:バックルレザーブレス)

花言葉「恋の思い出、移り変わらぬ気持ち」




メキシコ原産のチョコレートコスモス。その名の通りチョコレートのような甘い香りがする事からこの名前がつけられました。
バニリンという成分がその甘い香りの正体で、お菓子の香り付けに使われるバニラエッセンスと同じ成分です。

コスモスの語源は、秩序、完全、調和を 意味するギリシャ語の「kosmos」。
コスモスの花びらが整然とバランス良く 並んでいる事からこの名前がつきました。

花言葉は色によって異なり、
全般的には 「乙女の純真」
ピンクは 「愛情」
白は 「純潔」
黒~褐色は「恋の思い出」
となっています。

それにまつわるコスモスの伝説があり、ヨーロッパの丘の上に、心優しい少女と 病弱な父が二人で暮らしていました。少女は木こりの青年と思いを寄せ合って いました。 しかし、父の死をきっかけに 猟師の男が少女と無理矢理結婚しようと 迫ったため、少女は身を守るために一輪 のピンクの花に姿を変えてしまいました。 木こりの青年も少女に寄り添うように 白い花へと姿を変え、その後丘一面には コスモスの花が咲き満ちたそうです。
 
花海棠(ハナカイドウ)(画像の商品:ハナカイドウ×ヴィンテージの耳飾り)

花言葉「美人の眠り、温和、艶麗」



桜の見頃が終わる頃、咲き始める花海棠。
蕾は濃い桃色をし、長い花枝を下へ向け、開花すると薄紅色八重の花を咲かせます。
花の後は小さい林橋のような実をつけますが、あまり食用にはしません。

原産国の中国では花海棠は美人の例えとして用いられていました。
有名なのは唐時代の第六代皇帝、玄宗の妃の楊貴妃を例えた話です。
ある日、 皇帝に急に呼ばれた楊貴妃は前夜の酔いが醒めておらず、顔をぼぉっと赤らめたまま皇帝の所へ向かいました。
その何とも艶美な姿を見て皇帝は、
「海業睡未だ足らず」 (眠り足らぬ海業の花)
と褐貴妃の事を例えました。
この出来事が花言葉の由来にもなったようです。

また日本の歌人達も花海業の歌を多く詠み、与謝野晶子も花海棠の歌を詠んでいます。
「春雨にぬれて君来し草の門よ おもはれ顔の海業のタベ」
好きな人が夕暮れに訪れて来てくれた事に喜ぶ自身を、艶やかに咲く海業に例えたしっとりと、乙女の恋心を呼んだ歌です。


 
(画像の商品:ミニタッセルシャンデリア耳飾り)

花言葉「優美な女性、精神の美」



日本人がこよなく愛する桜。
桜の開花時期を知らせる桜前線の報道も日本ならではのものです。
ちなみに開花予想は基本的に「600度の法則」によって立てられています。
その年の2月1日以降の最高気温を足していき、 その合計が600度を超えた日を桜の開花予想日としているのです。

また、桜の名の由来には諸説あります。
柳田國男の書には桜は「サ」と「クラ」から成り立ち、サは神性を表す言葉でクラは座を表し、桜は神様のおわします所と考えられていたそうです。
桜の花が咲く頃は日本人にとって田畑を 耕し始める時期でした。
それゆえ桜の開花は神様が降りたしるしとされたのです。他説としては桜があまりにもたくさんの花を咲かせる事から
「咲く」+「ら」(それら、彼らなどの複数形語尾)
でさくらと呼ばれたとも言われています。
ちなみに1本の染井吉野がつける花は10万個以上にもおよぶそうです。


 
エニシダ(画像の商品:リボンバレッタ)

花言葉「謙虚、清楚、豊穣」



春の空気を濃密な黄色に染め上げる灌木エニシダ。
枝に隙間なく黄金の花が咲くことから、まるで金の雀が枝にとまっているようだと、 漢字では金雀枝と書きます。

英語では 「broom」 (箒) と呼び、その名の通り昔はエニシダの細い枝を東ね箒にしたそうです。
「清楚」 という花言葉もここから来ております。
魔女の空飛ぶ箒もこの枝で作られていたという話があります。
もっとも、実際に空を飛ぶのではなく、 エニシダに含まれる薬効成分により意識が"飛ぶ“いわゆるトリップ状態になるというのが 実態とも言われています。

エニシダの花言葉のひとつ 「謙虚」。
昔フランスブルターニュ地方アンジュー公国の王子が兄を殺し弟自らが国王となりましたが、 自貴の念にかられ聖地巡礼の旅に出ました。
そのさい毎夜エニシダで作った棒で自らを鞭打った事から「謙虚」という言葉がつけられたそうです。


 
今回ご紹介した商品やお花の他にも、様々な種類をご用意しております!

お取り扱いは4月30日までですので、気になる方はぜひ
アビエタージュへ足をお運び下さいませ*

※ご紹介した商品は個数に限りがございます。完売の際は、恐れ入りますがご了承下さいませ。
BACK