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レディス / ファッション雑貨 / ジュエリー・アクセサリー

2022.8.5

*8月ピックアップブランドのご紹介*

ONIS(オニス)

取扱期間:8/1~8/31

初夏のコレクションまずはビオラ。
テーマはシェイクスピア「真夏の夜の夢」から。
妖精王オベロンが妃ティターニアの瞼に塗った惚れ薬、それがビオラの雫だと言われています。

「その、紫色の花の汁を、眠っている人のまぶたに垂らすと、その作用で、その人が起きたときに最初に目にはいったものを愛するようになる。彼女は目を開けて最初に見るものと恋に落ちるんだ」
-オベロン-



ビオラの花言葉:純愛、思慮深い、貴方を思っています



和名「三色菫」と呼ばれるビオラ。
本のスミレとは区別され、西洋スミレとも呼ばれます。
ちなみにパンジーとビオラは種の違いはなく、花の大きさが3~4cmを超えるものをパンジー、それ以下のものをビオラと呼んでいます。
花言葉のひとつの「思慮深い」は、花の蕾が下を向き、物思いにふけっている様に見えることからきており、パンジーの名前の語源もフランス語で「pansee」 (考える)から来ています。

また、「純愛」という花言葉は、愛の神キューピッドと関わる神話が多い事から由来します。
数多くの神話がありますが、 誕生としては、白いスミレにキューピッドの先がささり、その傷から紫色に染まった花がパンジーとされています。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」 でも
妖精パックがヒロイン達の眠っている瞼に紫の花の滴をたらすと、最初に目にした人を愛してしまうという場面がありますが、この花もパンジーがモデルとなっています。
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