Connect in Laforet HARAJUKU
10.23 fri – 11.8 sun
次世代ファッションアイコンの人気姉弟モデル「よしあき・ミチ」が、原宿×館内ブランドをナビゲート。
ふたりの人生を大きく変えた「ファッションと原宿」をテーマにしたインタビューと共に、
原宿にCONNECTする最新コーディネートをお届けします。
ファッションは人との繋がりを作ってくれた大切なツール。

ファッションに興味を持ちはじめた、ミチ・高校2 年生、よしあき・中学2 年生の頃から、週4~5日は原宿へ通っていたというふたり。よしミチの原点とも言えるファッションと原宿について聞いた。

ミチ 「ファッションは人との繋がりを作ってくれた大切なツールですね。友達を作ってくれたのも、今のお仕事があるのも、全部お洋服のおかげです。原宿はお洋服もスイーツも、おしゃれで可愛くて「憧れ」って感じでした。でも実は原宿に通う前はちょっと怖かったですね。どこに行っていいかわからないし。最初に来た頃は、今でいうイベント出演くらいの緊張がありました(笑)」

よしあき 「全部の始まりって感じですね。お洋服のおかげで人生が変わりました。僕は台湾に住んでたんで、日本自体がおしゃれな人しかいないんだろうなと思ってました。おしゃれじゃないと恥ずかしい目にあうっていうイメージ。だからおしゃれになりたいと思ってSNSを見て、いろんなファッションを勉強しました。実際に来てみると、原宿はすごい自由だった。5 年前だったら黒髪が逆に目立つくらい。青とか緑とかピンクの髪の人がいっぱいいて、歩いてるだけで楽しかった。どれだけ派手な格好してても浮かない(笑)。地元だとお母さんと一緒に歩くなって言われてたんですけど、原宿に来ると馴染んじゃうのが居心地良かったですね」

原宿はすごい自由で、歩いてるだけで楽しかった。

ふたりは毎日のようにお気に入りの服屋へ足を運び、自然と友達が増えていったという。

よしあき 「約束してなくても友達がみんな集まってた。ラフォーレもそうだけど、友達が集まるお店(Faline Tokyo)があって。ラフォーレでバイトしてる子とかも休憩時間に遊びに来たりしてました。逆に、WALLは働いてる友達もいたのでよく行ってたし、GR8とかも好きでした。ラフォーレっておしゃれの最先端ってイメージなので、ラフォーレ店員さんとお友達になれた!っていうのも嬉しかったですね。僕は当時JOYRICHがすごく好きで、初めてのテレビインタビューの時も、JOYRICHで買った一番派手なファーコートで出たので、それも思い出深いです」

10年後も変わりたくないですね。こうやってふたりで変わらずお仕事していたい。

そんなふたりは今、ファッションからマスメディアの世界へと活躍の場を広げている。大きく世界情勢が変動した今、思うこととは。

よしあき 「最近テレビに出させてもらう機会が多くなって、テレビのお仕事も頑張りたいなって思います。ふたりでこうやって一緒にできていることがとても楽しいので、ジャンルとかにとらわれないで、できるだけいろんなお仕事がしたいですね。特にこういうファッション系は楽しいです。それから、いろいろ落ち着いたら台湾でも活動してみたいっていうのも目標のひとつです」

ミチ 「今一番大切なのは家族との時間。家でみんなといることはあったけど、それぞれが携帯いじってたり、テレビ見てたり、という感じでした。でも自粛になって、一緒にお散歩したり、ご飯食べたり、しっかり一緒にいる時間を過ごすようになって、改めて家族の時間がすごく大切になりました。これからも、休みの時はなるべくお母さんと一緒に何かしたいなって思います」


  • 本誌掲載画像はサンプルイメージです。実際の商品と異なる場合がございます。
  • アイテムの詳細は各店までお問い合わせください。
  • 掲載内容は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

トップへ戻る